アースウォーカー
2009.03.23 (Mon)
今日はアースウォーカーの中渓宏一さんのお話を聞くことができました。
3月20日に小樽を出発し、沖縄まで徒歩の旅をし、その旅先で自然の大切さを伝えながら木を植えていくそうです。
9月21日の国際平和デーにゴールする予定ということでした。
国際平和デーというのは国連で決められたもので、その日だけは争いを一切しないようにしましょうという日だそうです。
たとえ戦争をしていてもその日だけは休戦するのです。
これはまだあまり知られていないことかもしれませんが、これが地球上の全ての国で行われるようになったら、凄いことだなと感じました。
はじめは年にたった1日でも、その後、争わない日がどんどん増えていったら、争いのない平和な世界になっていきますよね。
木は沢山の水を含んでいて、火災からも守ってくれるというお話もされていました。
木で水の壁を作るというのは不思議な感じがしました。
そんなこと今まで考えたこともなかったからです。
木は色々な意味でわたしたちの生活を守ってくれているんだなと思いました。
歩いて旅をする中で、自然の大切さや人間が生きていく上で大切なことを沢山の人達に伝えていく中渓さんの生き方に共感しました。
また、一緒に旅をしている仲間の方達も、とても個性的な方ばかりで、みなさん、とても楽しんで旅をされているのが伝わってきました。
そして沢山の人に支えられて旅ができることにいつも感謝の気持ちを持っていることが伝わってきて、そのことにも感動しました。
人との繋がりの大切さ・人のあたたかさ・可能性を感じることができるとても素敵な時間を過ごすことができました。
3月20日に小樽を出発し、沖縄まで徒歩の旅をし、その旅先で自然の大切さを伝えながら木を植えていくそうです。
9月21日の国際平和デーにゴールする予定ということでした。
国際平和デーというのは国連で決められたもので、その日だけは争いを一切しないようにしましょうという日だそうです。
たとえ戦争をしていてもその日だけは休戦するのです。
これはまだあまり知られていないことかもしれませんが、これが地球上の全ての国で行われるようになったら、凄いことだなと感じました。
はじめは年にたった1日でも、その後、争わない日がどんどん増えていったら、争いのない平和な世界になっていきますよね。
木は沢山の水を含んでいて、火災からも守ってくれるというお話もされていました。
木で水の壁を作るというのは不思議な感じがしました。
そんなこと今まで考えたこともなかったからです。
木は色々な意味でわたしたちの生活を守ってくれているんだなと思いました。
歩いて旅をする中で、自然の大切さや人間が生きていく上で大切なことを沢山の人達に伝えていく中渓さんの生き方に共感しました。
また、一緒に旅をしている仲間の方達も、とても個性的な方ばかりで、みなさん、とても楽しんで旅をされているのが伝わってきました。
そして沢山の人に支えられて旅ができることにいつも感謝の気持ちを持っていることが伝わってきて、そのことにも感動しました。
人との繋がりの大切さ・人のあたたかさ・可能性を感じることができるとても素敵な時間を過ごすことができました。
地下で農業
2009.03.15 (Sun)
さきほどTVで地下で農業を体験できるという話題がありました。
そこでは環境が完璧にコントロールされていて植物がすくすくと成長するようでした。
きっと地上で起こっているような問題を全てクリアするようなシステムになっているのでしょう。
これを素晴らしいと感じる人と、違和感を感じる人がいると思います。
わたしは違和感を感じる人です。
完全に人間本位な考えとしか思えません。
人間が全てを人間の都合の良いようにコントロールするということです。
環境を完璧にコントロールしてつくられた野菜は、まるで野菜の形をした栄養カプセルのようです。
そこには本物の太陽の光も、外の自然な風の循環も、様々な生き物たちの自然のサイクルによってつくりだされた大地もありません。
人工的な環境で育った野菜と、自然の中で育った野菜とは、見た目や化学分析される栄養成分は同じでも、目に見えない生命力は全く違うものではないでしょうか。
自然とともに生きることを忘れてしまった人達。
自然とともに活かし合って生活するのではなく自然を完璧にコントロールしようとする姿は、
人間こそがこの地上で一番偉い存在と勘違いしてしまっているように思えてなりません。
自然から離れることは、本来自然の中で生きていくはずの人間が、
生きづらい方向へと向かっていくということです。
地下で農業という話は、
自然を感じることが難しくなっている都会において、
少しでも自然を感じようとしているのかもしれませんが、
なにか根本的なことがズレているのではないでしょうか。
自然は人間がコントロールして作り出すものではないからです。
人間が作り出すのではなく、自然と共生していく意識が必要なのではないかと思います。
そこでは環境が完璧にコントロールされていて植物がすくすくと成長するようでした。
きっと地上で起こっているような問題を全てクリアするようなシステムになっているのでしょう。
これを素晴らしいと感じる人と、違和感を感じる人がいると思います。
わたしは違和感を感じる人です。
完全に人間本位な考えとしか思えません。
人間が全てを人間の都合の良いようにコントロールするということです。
環境を完璧にコントロールしてつくられた野菜は、まるで野菜の形をした栄養カプセルのようです。
そこには本物の太陽の光も、外の自然な風の循環も、様々な生き物たちの自然のサイクルによってつくりだされた大地もありません。
人工的な環境で育った野菜と、自然の中で育った野菜とは、見た目や化学分析される栄養成分は同じでも、目に見えない生命力は全く違うものではないでしょうか。
自然とともに生きることを忘れてしまった人達。
自然とともに活かし合って生活するのではなく自然を完璧にコントロールしようとする姿は、
人間こそがこの地上で一番偉い存在と勘違いしてしまっているように思えてなりません。
自然から離れることは、本来自然の中で生きていくはずの人間が、
生きづらい方向へと向かっていくということです。
地下で農業という話は、
自然を感じることが難しくなっている都会において、
少しでも自然を感じようとしているのかもしれませんが、
なにか根本的なことがズレているのではないでしょうか。
自然は人間がコントロールして作り出すものではないからです。
人間が作り出すのではなく、自然と共生していく意識が必要なのではないかと思います。
カラーピーマンの移植
2009.03.12 (Thu)
昨日今日とでカラーピーマン(赤・黄)の移植をしました。
曇りだったのでハウス内はそれほど暑くならずに作業できて良かったです。
あと1ヶ月半もたたないうちにハウスへ定植するのか・・・と思うとあっという間。
カラーピーマンの橙の芽もでてきました。
橙の定植はもう少し後です。
曇りだったのでハウス内はそれほど暑くならずに作業できて良かったです。
あと1ヶ月半もたたないうちにハウスへ定植するのか・・・と思うとあっという間。
カラーピーマンの橙の芽もでてきました。
橙の定植はもう少し後です。








